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ついに肩こり頭痛解決!肩こり解消にやってること

絵描きには必ずと言っていいほどついて回る肩こり問題。自分の場合はとてもひどく、冬には数日に1回は朝起きた時から頭痛に悩まされていました。頭痛の頻度も年々増えていき、最近は寝るときは憂鬱な気分になることも多々ありました。その頭痛がついに解消!そのためにやっていることをや、そのほかにも自分の気になっていた他の症状も解決できましたので、記録がてら書き連ねていきます。

肩こり頭痛の解消と、そこからわかった本当の原因

結論から言うと【低血糖】でした。糖分を多く取りすぎると体に悪い、というのもありますが、普段あまり間食もしないので糖分が多い状態ではなかったみたいです。何故それがわかったのかといいますと、今年の初めにSNSにて”寝る前にはちみつを一匙食べると起きた時の体調が良くなる人が多い。意外と寝ている間に糖分を消費しているので寝起きに体調崩す人がたくさんいる”というつぶやきを見かけたので、物は試しということで家にあるハチミツを口にいれてから寝てみました。すると朝起きた時に不快な頭痛感がわかるくらいに軽くなりました。それからは毎日、量を変えつつ寝る前に食べ続けて4か月、今ではほぼ朝からの頭痛は無くなりました。

体調を改善したはちみつ、毎日食べるならとことん拘ろう

というわけではちみつについていろいろ調べました。はちみつといえば天然の甘みといった感じですが、実際は砂糖よりも甘みを強く感じ、糖分は砂糖の8割ほどという砂糖を食べるよりも健康に良いものでした。はちみつを構成する糖もブドウ糖や果糖なので消化吸収も早いのも魅力。その他にもミネラルやアミノ酸も含まれているようで、疲労回復や栄養補給に優れている食品とのこと。お得!

さらには抗菌や抗炎症作用・抗酸化作用などもあり、のどの痛みや腸内環境を整える効果もあるようです。そして個人的にとても助かっているのが鎮痛効果です。栄養補給のおかげもあるとは思いますが、朝起きてからの軽い頭痛や肩の違和感などがあるときは食後に一匙のはちみつを食べると、大体30分ほどで痛みがやわらぎそのまま頭痛が無くなることが多いです。痛みをやわらげつつ低血糖も解消できるので一石二鳥な感じ。ちなみにチョコレート等では多少やわらぎますが治ることはなかったです。また、体感ですがこういう時は紅茶などにいれて少しずつ摂るよりも一気に飲んで血糖値上げちゃった方が治ります。

いいことずくめのはちみつを毎日食べて健康になっちゃいましょう。とはいえ食べすぎはよくないので摂りすぎずにほどほどに。

いつも食べてるはちみつ

はちみつで調べると大体オススメされる非加熱・無濾過・無化糖。養蜂所で出しているものを買うのが一番ですが、意外とこういうものは値段が高い。のでいろいろと探して見つけたのがこの京都蜂蜜。オススメされている条件を満たしつつもお値段はそこそこの300g2400円ほど。季節によって花が変わるので味も風味も買うたびに変わっていろいろと楽しめます。

詰め替え用としても、単体で小出しすることもできるパックタイプもあります。こっちは少しだけ安いので、基本的にはこちらを購入しています。

毎日夜寝る前の30分~1時間前にお湯に溶かして飲んでいます。ネット上では小匙1杯や大匙1杯と記事によってバラバラですが、自分の場合は小匙1杯では体調不良になることがあるのでだいたい中匙1杯(14g)よりは少ない11gほど。カレーを食べるスプーン1杯くらいです。

その他にもやっている肩こり対策

まずは2025年に買ってよかったものでも紹介したMeta QUEST3。ゲームするのにコントローラーを持ったまま腕を上げ続けないといけないという周りからみると様子がおかしな人になるものです。人間の体というのも結構重量がありますので、普段やらない動きをし続けるとどんどん筋肉がついていきます。腕を上げ続けるだけでも僧帽筋の筋トレになるので結構いいです。何より楽しい~。

こちらも同じく紹介してたWONDER Core・SLIDE fit。中にバネがついている腹筋ローラーのため前に行き過ぎることがなく、かわりに戻ろうとする力のおかげで腹筋が弱くても体が支えられます。腕を伸ばした状態を維持をするためにこちらも僧帽筋に大きく負荷がかかります。そのため肩の筋肉が大幅にアップして結果的に肩こり対策になります。かわりに初めてやり始めると2週間くらい肩が筋肉痛起こして重度な疑似肩こりを再現するために頭痛の毎日がやってきます。これからの未来を考えたら一時的なデバフなので受け入れてやっちゃいましょう。

エルゴレスト・アームレスト

液タブの下に持ってこれる可動式のサポーターです。もともとは長時間のキー入力や時計の組み立て等の腕の負荷を軽減させるために作られた医療用のサポーターですが、それを絵を描くのに使っています。動きも軽く腕への追従性も非常に高いため、ストレスなく腕を動かすことができ重宝しております。Amazon等で他の会社の似た製品も売っておりますが、価格が安いためか動きは渋かったりといろいろ使い勝手が悪いみたいな話は見かけたりします。これ自体はやや値の張るものですが、肩こりの軽減に対する道具としては非常に優秀だと思います。すでに2年ほど酷使していますが、今のところ不具合は発生しておらず、クッション部分でさえ破損しておりません。剛性も高いのですでに元は取れていると思いますが、むしろ作業時間を延ばせる分利益が出ている状態といっても過言ではありません。非常にオススメです。

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肩こりとは別の定期的にやってくる謎の焼けるような喉の痛み

逆流性食道炎のような、でも症状みるほど重度でもなく、ほんのりと焼けるようなピリピリした痛みが数分続く謎の症状。この時に酸っぱいような香りも感じるので胃酸が上ってきているような感覚ではありますが、それにしては痛みが少なく、塩酸の香りを吸った時のような痛みに近いです。これも昔からある謎of謎な症状なのですが、たまたまYoutubeで見かけた動画内で「寝る前にポテチのような塩分が高く脂質が高いものを食べるのは消化に悪いので、内蔵に負担がかかり喉の痛みにつながる」というのを見かけたので、塩分の多い油ものを避けていたところ、こちらの症状も少なくなりました。ただ時々食べるハンバーガーとポテトの組み合わせでもなるときはなるので、もしかしたら消化器系が弱いのかも?とりあえず今は意識してしょっぱくて脂っこいものはあまり摂らないようにして回避しています。

まとめ

今回は肩こりや他の症状の解消方法を書いていきました。10年以上謎だった肩こりの正体が低血糖だと判明し、今では長年付き合ってきた頭痛ともほとんど会うこともなく、不安から解消されて気楽な毎日を過ごせるようになりました。もし今でも肩こり頭痛に悩まされている絵描きの方がいらしたら、ぜひとも一度、寝る前にはちみつをとってみて体調を確認してみてはいかがでしょうか。もしかしたら肩こり頭痛の原因が低血糖の可能性もあるかもしれません。

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